11月8日に堀崎公園で行われた「見沼区ふれあいフェア」の舞台において、第2回生活安全標語作品の表彰式が行われ、入賞者には浅見孝雄見沼区長及び小島章次区民会議会長より、それぞれ優秀賞及び最優秀賞の賞状が手渡されました。最優秀賞に選ばれた4作品は、昨年同様立て看板を作製し、各公民館区内に掲出されます。
今回審査した作品は、小学生の部110通、中学生・一般の部83通(内一般公募34通)、併せて193通でした。小・中学生の作品は、あらかじめ各学校で審査された作品であり、実際の応募総数は、かなりの数にのぼると推測されます。
審査は、標語選定実行委員会で各10作品を選び、その後区民会議全体会議の席上で見沼区長やコミュニティ課長、関係職員も含め、30名によって厳正な審査が行われました。どの作品も質が高く、決選投票が行われる中で、最優秀賞、優秀賞が下記のとおり決定されました。
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